ホーム > 風呂敷の使い方
室町時代のお風呂はお湯の中に入るのではなく、蒸し風呂のようなものでした。
座る際にスノコの上に敷いていた布、それが風呂敷です。
風呂場で自分の風呂敷が分からなくならないよう、紋を入れるようになりました。
その後、いろいろな物を包んで使うようになります。
これが現代の私たちの生活の中で目にする風呂敷の使い方の始まりです。
当時の人たちは、自分と同じくらいの高さの重い荷物を背中に担ぎ、物を売って歩いたりもしました。
結び目がきつくなったりしても大丈夫なように、結び方や解き方には昔から様々なアイデアがありました。
そのいくつかをここではご紹介致します。
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これ以外にもたくさんの活用術があります。
ご興味のある方はこちらのテキストをお勧めいたします。
更に多くの結び方が分かりやすく書かれています。
歴史ある風呂敷を普段の生活に取り入れて、
お洒落でエコな毎日を過ごしてみてはいかがですか。
【参考資料】
・大和撫子のふろしき生活一週間(辰巳出版)
・まいちに、ふろしき(株式会社 誠文堂新光社)
著者:京都和文化研究所 むす美 山田悦子

